キャラクターの小部屋

ここでは、このホームページに出てくるポップンのキャラ紹介などがしてあります。
かなり私的設定濃い目なので苦手な方はご注意を。


↓主な(レギュラーメンバーって言えばいいのか)キャラ。

カウントテン


背景、白っっ!! ご存知我らの伯爵様。
むしろ私の中ではポップンの主人公!!
ゲームの中では目は見えていませんが・・・アワワ;;

(私の中では)魔族。魔界の名門の生まれで、伯爵。
魔族は真の名(真の力が宿る)を誰にも明かしてはならないという決まりがあるため、本名は謎。
そのため周囲にはカウント(伯爵)テンと名乗っている。
性格はいたって冷静。でも穏やか。魔族の名門の名に恥じぬ誇りを持っていて、女には優しいという本物のジェントルメン。
ある事情により人間界にいる。(今は魔族の家からは勘当されている)
元々音楽が好きだったが、人間界に降りてきた際にMZDにその才能を見込まれ、ポップンパーティーへと誘われる。
なぜかロックバンドを率いているが、クラシックな音楽には飽きたとの事らしい。 その音楽とその剣さばきは、聞いたもの見たものを光の速さで虜にする。
普通に戦っても激強。
実は人間の恋人がいた。(過去形)
カウントテンが人間界にいるのはその恋人の事があってから。
今は深い森の中にある城の中で、執事のセバスチャンと二人暮らし。




ジズ


これも背景、白っっ!!

カウントテンのライバルであり友人(あまりいい関係では無いが)。
元人間で、今は魔族。
ネクロマンサー(死霊使い)兼魔法使い。
性格は皮肉屋で狡猾。物事を全て客観的に見る。
口調がやたら丁寧。
ポップンパーティーには気まぐれで参加(二回も出てるけど・・・)。
ネクロマンサーなので、死んだ人間を再生し、
人形にして使役することが出来る。
雨人形壱の妙もジズが作ったのではないかとのウワサ。
カウントテンのかつて恋人が死んだ時、その遺体を甦らせようとしたがそれが逆にカウントテンの逆鱗に触れ 殺されかける。それからは、ただでさえ円滑とは言いがたかった二人の関係は
もっと悲惨なものになってしまった。
今は魔界に住んでいて、人間界には時々来る程度。
ロキともあんま仲良くない。(魔術に対しての価値観が違うらしい)




セシル


もう全部背景白い方向で フリーのアコーディオン奏者。
父親より受けついだアコーディオンで母親の面影を奏でながら世界中を流れ、
旅している。
父親が宮廷音楽家だったため、かなり裕福な家で育った。
が、セシルの住んでいた国でクーデターが起こり、
それに巻き込まれたセシル一家は混乱の中離れ離れになってしまい、
再びセシルが両親と再会した時はすでに時遅く、
両親は変わり果てた姿になってしまっていた。
失意の中、そうしてセシルは演奏の旅に出た。
亡き両親に、いつか”あの舞台”に立つ事を約束して。

そうして月日は流れ、セシルは誓いを果たした。
ポップンパーティーでの活躍もあって、
セシルは立派なアコーディオン奏者になった。
今は、世界中に散らばる幻の楽譜を探して旅をしているという。
性格は優しく、ちょっと弱気。だが音楽に対する情熱は誰にも負けない。






ロキ

開き直りました

カウントテンの無二の親友。ってゆーか茶のみ友達。
魔族で、夜を統べる一族の魔女。
最近は魔女からその女王になったらしい。
使い魔を操り、今はお気に入りの蜘蛛をとくに可愛がっている。
キレると電撃攻撃をしかけてくるちょっと怖いお姉さん。
少々、顔色が悪い。
ジズとは会えばケンカしている。理由は魔術に対する考え方の違いで、
死んだ人間を人形にして甦らせるネクロマンシー術を大層嫌っている。
(死んだ者を辱める行為は彼女の一族がもっともタブーとしている事ゆえ)
歌に魔力を乗せて歌うことが出来(真言使いの能力)、
その歌に誇りを抱いている。
己の歌の持つ力を知らしめようと、自らポップンパーティーに出向く。
カウントテンとは古い仲で、彼に人間の恋人がいたこと、
そしてその恋人が死んでしまった理由を知る数少ない人物。
サバト(魔女の饗宴)を繰り広げるベルテーンの丘に住んでいる。





他、出てくるキャラクターたち(画像は今制作中でござんす)
セバスチャン

カウントテンの住む城の執事。
カウントテンが家を勘当された時も一緒に人間界へと付いて来た、主人思いの心優しい人物。
伯爵の良き理解者であり、いつも影で彼を支えている。
得意楽器はキーボードで、伯爵のロックバンドのメンバー(笑)
ロビン&クック

流れのカンテレ(ケルトの竪琴)奏者と、ヘマをした為に妖精界へ戻れなくなってしまった妖精の二人組。
ロビンの身体を鳥から人間に戻す方法を探している。
いつかティル・ナ・ノグ(常若の国)へと行き着くことを夢見て、その想いを奏でて歩く。
エカテリーナ

今は亡き恋人に想いを馳せ、孤独の女王で在り続ける女性。
カウントテンとは精神年齢が近いらしく仲良しで、時たま自分の国を空けて伯爵に会いに来る。
ミシェル

人間界で巨大な図書館を営む魔族。
本が大好きで、その本を傷つける者には容赦しない。
キレるとスーパーサイヤ人に変身する。みんな、気をつけよう!!
MZD

ポップンパーティーを主催する神。
魔族ではなく神族だが、魔族に敵対心はこれっぽっちも持っていない。
普段の姿は仮の姿で、その本性を見た者は誰もいない。




今はこんなもんです。たぶんもっと増えると思われ。




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